仮通夜とは?

今年の初めに初めて親族の葬儀と言うのを経験しました。母方の祖母が亡くなりました。主治医の先生からもお話をされていたのですが、いざ亡くなると哀しいのはもちろんのこと、とにかく慌ただしくやることがたくさんでビックリしました。
葬儀社に連絡をしてお墓のあるお寺に連絡をして。
葬儀社の方は朝連絡をして数時間経ってからいらしたのですが、前もってなにも用意していなかった私達はやることと必要なものを一つ一つ説明を受けながら、せかせかとやっていくのですが、もうチンプンカンプンで大慌て。
綺麗なパジャマがどこにあるのか、花瓶がどこにあるのか、愛用していた湯呑がどこにあるのか、こういうものは前もってきちんと家族と相談して把握しておかなければいけないと痛感しました。
家族全員で体を拭いてあげて着替えを済ませて、祖母の顔に白布がかけられて、あぁほんとに逝ってしまったんだなと現実味が湧いていました。
葬儀の予約が埋まっていて3日間は自宅、4日間は葬儀屋さんで保管していただいてからのお通夜と告別式と言う事でした。
イメージだと亡くなった翌日にはお通夜と勝手に考えていたのでビックリしました。高齢化社会なのでこういうこともあるのかと。
お線香を絶やしてはいけないとうちの家族は仕事を休み交代交代で祖母の家に泊まりました。
葬儀の前に感じた事は、葬儀屋さんの手際の良さといざ亡くなった時になにも把握できずアタフタしてしまうということでした
なにがどこにあってこうなったときはどうするかと身内親族とはきちんと話しておく事が大事だと思います。
葬儀が埋まっていることもめずらしくないそうなので、ある程度仕事も休まないとですよね。
わたしはそこが一番大変でしたが、みなさんも親族の方がお亡くなりになったときは、まず休みの確保と故人の身の回り把握を頭に入れておいて欲しいと思います。